本日鑑賞した二作品の感想を簡単に。
「
新生 トイレの花子さん」
こういうのはなんと言うのがいいのでしょう。
「ホラー」ではなく、「ホラー風」の物語と言うのがいいでしょうか。
期待はしていませんでしたが、おもしろくはなかったです。私のイメージする「花子さん」の物語とも違ったので、好みから外れた感があります。
野村祐香さんが出演していましたね。昔好きでしたが、最近名前を聞かないなあ。今はどうしているのでしょうか。
「
恐怖学園」
三話構成。つまらなくはないです。
三話とも共通して、落ちの後に、「それで?」と言いたくなる感じです。
ホラー作品はそういうものと言ってしまえばそれまでですが。
あとは不必要に間が長いというか・・・「呪霊」を観た時も感じたのですが、2000年前後の作品はこういう感じのものが多いのでしょうか。
テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画
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